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進むレジ袋有料化時代! 貰って嬉しいエコバッグはノベルティにぴったり!

〈2020.10.6〉

レジ袋やペットボトル、マドラー、ストロー、さまざまなプラスチック容器…。私たちの日常に大量に溢れている使い捨てのプラスチック素材は、とても便利である反面、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化など、環境に大きな問題をもたらすという一面も持っています。

そんな背景を受け、経産省が2020年7月1日よりレジ袋の有料化がスタートしました。

そもそもどうしてレジ袋を減らさなきゃいけないの?

そもそもなぜレジ袋を有料化しなくてはならないのでしょうか? 1回につき、ほんの数円のレジ袋代を有料にしたところで、スーパーやコンビニの大きな儲けになるというわけではないでしょう。

というかスーパーやコンビニを儲けさせるために、国がわざわざ法律を作るなんてこともありませんよね。

この取り組みの本質は、これといった問題意識もないまま何の悪気もなく、大量にプラスチックゴミを排出していた国民のライフスタイルに変革を促すことが目的なんだとか…。

特に海洋プラスチックごみ問題は、単に環境が汚れるだけでなく、私たちの健康にも何かしらの悪影響を及ぼしかねない可能性があるそうですよ。

プラスチックゴミが人間の体内に!? 何それ怖い…

みなさまは、マイクロプラスチックってご存知ですか?

このままのペースでゴミを出し続けると、2050年には、海のプラスチックゴミが魚の数を超えると言われています。その海のプラスチックゴミが、紫外線や波の影響で劣化し、5mm以下の大きさになったものがマイクロプラスチックです。

マイクロプラスチックは、既に鳥、魚、クジラなどの体内から発見されているそうです。

そして、マイクロプラスチックを体内に取り込んだ魚を食べることで、私たちの体にもマイクロプラスチックが既に取り込まれている、ということがウィーン医科大学の胃腸病学者であるフィリップ・シュワブル氏の研究発表によって分かっています。

体内に取り込まれたマイクロプラスチックが、人体にどのような害を及ぼすのか? それはまだはっきり分かっていないそうですが、私たちが出したゴミが巡り巡って私たちの体の中に入ってくる、というのは何とも気持ちの悪い話です。

エコバッグを使うことで、家の中に物を溜め込む癖を見直すことができるかも?

コンビニやスーパーに行く頻度は人によって違いますが、案外「ほぼ毎日コンビニで買い物をしている」「スーパーに行っている」という人は多いのではないでしょうか? 特にご家庭の台所を預かる主婦の方や、一人暮らしの方は、スーパーやコンビニに行く頻度は高いですよね。

スーパーやコンビニに行くたび、毎回レジ袋をもらうと、当然レジ袋が家に溜まっていきます。レジ袋を捨てずに再利用する習慣があるご家庭では、レジ袋が使い切れないほど溜まってしまっているということも珍しくありません。

しかし家の中のものは、増えすぎると結局、自分でもどこに何があるのか把握できなくなってしまいます。

「あるのはわかっているけれど、どこにしまったか分からない」とか「しまいこんでしまって、すぐに取り出せない」といった状態のものは「ない」のと変わりません。

ここ数年、先進諸国ではミニマルなライフスタイルが流行っていますが、実際、生活の環境はシンプルにすればするほど把握も管理もしやすくなります。モノをため込まない暮らしは、探し物をする時間が減る、広々と暮らせる、掃除が楽になるなど、メリットが盛りだくさん。

もしも「私、何でも溜め込む癖があるほう」と思われる方は、レジ袋は使わない(家の中にレジ袋を溜め込まない)という、小さな習慣からライフスタイルを見直してみるのもいいかもしれません。

2020年7月以降、エコバッグは特に喜ばれるノベルティに

エコバッグの需要は2020年7月以降、急速に上がってきています。

ご家族の人数が多ければ、一度の買い物の量も自然と大量になりますから、一つのエコバッグに収まりきらないことも珍しくありません。また、元々買い物をする気がなかった外出でも、何かの拍子にスーパーやコンビニに寄って買い物をしたくなることもあるので、そんな場合に備えて、軽量のエコバッグをいつでも鞄に常備しているという人も増えてきています。

つまりエコバッグは、ボールペンや時計同様、既に持っている人に贈っても使い道があるので、喜んでいただきやすいアイテムということ。

エコバッグは用途によって大きさや材質もさまざまです。ぜひ御社ならではのエコバッグを作ってみてください。デザインに関しては名入れ工房のスタッフがしっかりご相談に応じます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。