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貰って嬉しい記念品 ボールペンの選び方

〈2020.10.5〉

ボールペンは記念品の定番中の定番! あらゆる年齢層、職種の人に喜ばれる記念品のひとつです。

数があっても邪魔にならず、軽くかさばらないので、持ち運びがラク! 配るほうにとっても貰うほうにとっても便利なアイテムです。商品の種類も豊富で、数百円のものから数万円のものまで、価格帯が幅広く揃っているのも嬉しいポイントですよね。

しかし、逆にラインナップが豊富すぎて何をどう選べば良いのか分からない、という方もおられるのではないでしょうか?

ここではそうした方のために、記念品として贈ると喜ばれるボールペンについて、用途や目的別にご紹介してみようと思います。

社会人におすすめ! ブランドボールペンの魅力

有名ブランドであるパーカーやウォーターマン、クロス、プラチナ万年筆などのボールペンは、記念品として人気の定番アイテムです。

100円のペンにも書きやすいものはたくさんあるし、ペンの値段によって書く文字が変わるわけでもないのに、それでもブランドの筆記具が人気なのは、一体なぜなんでしょうか?

それは、品物自体の良さもさることながら、「使い捨てのペンを使っている姿」と「良いボールペンを使っている姿」で、他人に与える印象に大きな違いがあるからです。

人は見た目が9割ってホント? 取引先や顧客、上司に好印象を与えるボールペン

私たちは子どもの頃から「人を見た眼で判断してはいけない」と言われて育ちます。

けれどコミュニケーションにおいては、見た目で伝わる情報が55%! なんと半分以上は見た目の情報で判断されているんです。(9割ではありませんでした。ちなみに聴覚情報は38%、言語からの情報はたったの5%です)

相手が自分に会うために、どんな装いをしてくるのか? どんな持ち物を持ってくるのか? どんな表情で、どんな体勢で、どんなリアクションで自分に向き合っているのか? そうした情報が相手に与える割合は、実はとても大きいんです。

実際、言葉にしなくても相手から伝わってくることって、たくさんありますよね。

たとえば、ヨレヨレのスーツ、汚れた靴、くたびれた鞄、ボサボサの頭に疲れた暗い顔。そんな姿で仕事をしている人がいたら、

「不健康そう」「気が利かなさそう」「だらしない」

といった印象を相手に伝えることになってしまいます。すると、「この人に仕事を任せて大丈夫だろか」という危惧や不信感を与えることにも繋がりかねません。

逆にきちんとした清潔感のある身なりをし、明るい表情でハキハキ話す人は、他人から不要な不信感を持たれにくいものです。

そんな中でもボールペンは、ビジネスシーンで最も人目につくアイテムのひとつ。良いものは自然と大切に扱いますし、物を使い捨てにせず大切に扱う姿勢も、見る人に好印象を与えます。

こうした背景も、社会人向けの記念品として高級ボールペンが喜ばれる理由です。

実用重視! 利便性や書き味で選ぶボールペンならコレ!

記念品として人気があるのは、何もブランドボールペンばかりではありません。書き味の良さや機能性の高さで人気を博しているボールペンもたくさんあります。

三菱鉛筆のジェットストリームや、ゼブラのサラサなどは、その最たるヒット商品と言えるでしょう。またフリクションやuniボールといった「消せるボールペン」も根強い人気商品です。

《豆知識》消せるボールペンで書いてはいけないもの

人間誰しも、書き損じをしてしまうということはあります。そんな時、消せるボールペンはとても便利ですよね。

しかし、消せるボールペンを使って書いてはいけない書類もあります。

  • 履歴書
  • 契約書
  • 各種正式な書類

などがそうです。

正式な書類は文字が消えてはいけませんし、改ざんできてもいけません。

消せるボールペンは、温度の変化によって文字が消えたり再度現れたりします。例えば書類をパソコンの下に敷きこんでしまう、夏場に車の中に置きっぱなしにしてしまうなど、書類を高温の環境下に置いておくことで文字が消えてしまうことがあります。

逆に、マイナス10度ほどの環境に書類を置くと、消したはずの文字が浮かび上がってくることなどもあります。(マイナス10度の環境に書類を置く事はあまりないかもしれませんが・笑)

こうした理由から、長期保存が必要な書類、重要な書類には「消せるボールペン」の使用は不向きといえます。

実は学生にも一定の需要があるボールペン

ボールペンというと、社会人向けの記念品というイメージがありますが、実はボールペンは学生にも一定の需要があります。というのも、近年ボールペンを使って勉強をする学生が増えているから。

ボールペンを使って勉強すると、以下のようなメリットがあります。

  • インクの減りで勉強量を可視化できる
  • 消しゴムを使わないことで、効率アップできる
  • 消しゴムを使わないことで、思考の痕跡が後からわかる
  • 多色ボールペンを使うことで色分けが容易になり、情報が整理できる

一説によると、東大生の7割が勉強するときにボールペンを使っているそうですよ。

学生が勉強にボールペンを使う場合は、大量に筆記することが予想されます。よって学生向けにボールペンを贈るなら、書き味の良さを重視してあげると良いかもしれません。

《番外編》タッチペン、スタイラスペンも人気

かさばらず、誰にとってもある程度需要があるという点では、スマートフォンやタブレットに使用することができるタッチペン、スタイラスペンも人気があります。

タッチペンやスタイラスペンがあれば、寒い日に外出先で手袋をつけたままスマートフォンやタブレットを操作することができますし、ネイルをしている女性にも便利。また、単純にタッチペン・スタイラスペンを用いることで誤操作が減る、というメリットもあります。

10年前なら、タッチペンやスタイラスペンを送っても「肝心のスマホやタブレットを持っていないから使い道がない!」と言う人もいたかもしれません。しかし2019年2月時点で、スマートフォンを持っている人の割合は全体の85%を超えたそうです。

タッチペンやスタイラスペンをこれまで使ったことがなかった人にも、「使ってみると意外と便利だった!」と喜んでもらえることもよくあります。

ボールペンは高校生以上なら誰に送っても喜ばれる記念品

目的・用途に応じたボールペンの選び方、いかがでしたでしょうか?

ここまでの話をまとめると、ボールペンを記念品として贈って喜ばれるのは、高校生以上の年代すべて、ということになります。

中学生以下のお子さまを除けば、男性であっても女性であってもボールペンは使いますし、デザインもオーソドックスなものを選べば男女問わず使うことが可能です。

ボールペンは記念品として、とても使いやすいアイテムだと言えるでしょう。

それでも商品選びに迷う場合は、スタッフにお気軽にご相談下さいませ。用途、配布対象、名入れ内容などに応じて、スタッフが適切な商品をご提案させていただきます。

今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。