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喜ばれる入社記念品の選び方

〈2020.10.7〉

新たに入社してきた仲間に入社記念品を贈る、その目的には、一体どんなものがあるでしょうか?

  • 「この会社の一員として頑張るぞ」という意欲を向上させたい
  • 組織への帰属意識を高めたい
  • 激励、歓迎の気持ちを表したい

おそらくは、こうした意図で入社記念品を贈られるのだと思います。ここでは、そうした目的に沿う入社記念品として人気のアイテムを、ご紹介していきたいと思います。

特別感を演出するなら個人名名入れ

「自分のために用意された品だ」ということを、貰った人がより強く感じることができるのは、やはり個人名が名入れされた記念品です。実際、個人名を名入れしてしまえば、その人以外に贈ることもできません。

個人名名入れが可能で、かつビジネスシーンで日常的に使うアイテムは、入社記念品として、とても良いアイテムだと言えるでしょう。

>>個人名名入れ特集はこちら

名刺入れ

社会に出ると、ほとんどの人にとって必須アイテムになるのが名刺入れです。

学生の間はアルミ製の名刺入れなどを使っていても特に問題はありませんが、社会人がビジネスシーンで使うには、アルミ製の名刺入れは少々カジュアルすぎる印象があります。

職種によって、または上司や先輩、お客さまといった周りの人によっては、よく思われない可能性もあるでしょう。長く使える上質でオーソドックスな革製の名刺入れは、これから社会人になる人にとって、とても重宝するアイテムです。

名入れが出来る名刺入れ

◆レイメイ藤井 50枚収納可能 牛革名刺入れ

レイメイ藤井 50枚収納可能 牛革名刺入れ

>>名刺入れの一覧ページはこちら

ボールペン

ボールペンはあらゆる記念品において人気のアイテムですが、入社記念品としても、やはりよく用いられます。個人名名入れが施されたボールペンなどは、特に喜ばれますね。

入社記念にもらった名前入りボールペンを、数年、数十年という単位で大切に使い続けている人も多いのではないでしょうか。

名入れができるボールペン

◆木製太軸ボールペン ペンケース付 ナチュラル色 包装箱入り

木製太軸ボールペン ペンケース付 ナチュラル色 包装箱入り

>>ボールペンの一覧ページはこちら

目覚まし時計

目覚まし機能が付いた時計は、入社記念品として、とても喜ばれるアイテムです。

特に新卒の社員は、比較的時間の自由が利く大学生時代の生活リズムから、社会人としての生活リズムに移行する際、慣れるまでは少し苦労しますよね。

昨今ではスマートフォンのアラーム機能を使って起床する人も多いですが、枕元にスマートフォンを置いて寝るのは、「睡眠の質」という観点からはあまり良くないとされています。枕元にスマートフォンが置いてあると、寝る前につい見てしまいがち…。結果、脳を覚醒させる作用があるスマートフォンのブルーライトによって睡眠の質を落としてしまうのです。また電磁波の影響が睡眠の質を落とすという説もあります。

かのスティーブ・ジョブズをはじめとしたテクノロジーの専門家たちは、自分の子供にはスマートフォンやタブレットを使用させる時間を厳しく制限していたそうです。

テクノロジーの専門家だからこそ、スマートフォンやタブレットが発するブルーライトの害や、電磁波の害をよく理解しているのかもしれません。

もちろん、現代社会においてテクノロジーはなくてはならないものです。しかし一方で、それに依存しすぎて健康を損なったり、生活の質を落としてしまわないよう、上手な活用法を模索していくことも重要です。

その点、電池で作動する目覚まし時計なら、睡眠の質を落とすことなく朝起きることができるので、安心ですね。

>>時計の一覧ページはこちら

マグボトル・フードポット・マイ箸など

昨今は節約やエコの観点から、マグボトルを愛用している人が増えています。若い人ほどそういう意識が高い傾向にありますね。

そんな背景もあり、マグボトルやフードポット、マイ箸などは、男女問わず需要が高まっています。新生活を始めるにあたっての入社記念品としても、喜ばれるアイテムです。

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モバイルバッテリー

スマートフォンにタブレット、Bluetoothのイヤホンなど、私たちは日頃からたくさんのデジタルデバイスを持ち歩いています。そんな生活の中で、ちょっとした充電切れなどにパッと対応できるモバイルバッテリーは、非常に重宝するアイテムですよね。

災害時にも使えるような大容量サイズのものもあれば、容量はそれほど多くなくても、軽量で携帯性が高いものなど、ラインナップも多岐に渡ります。

ちなみにモバイルバッテリーは300回〜500回の充電で寿命を迎えると言われています。そこから鑑みるに、耐用年数はだいたい1〜2年といったところでしょうか(使用頻度によりますが)。

長く使ってもらえる記念品ではありませんが、逆に考えると、いくつあっても良いアイテムです。喜んでもらえる可能性は高いでしょう。

>>モバイルバッテリーの一覧ページはこちら

まとめ

喜ばれる入社記念品の選び方、いかがでしたか?

昨今では新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、テレワークの導入が多くの企業で推し進められています。「満員電車に乗らなくて良い」「嫌な上司に会わなくて済む」など、結果として生産性が上がったと感じる人も多いテレワークですが、新入社員の教育に関しては難しい面も増えていますよね。

毎日会社で顔を合わせていれば、当たり前に教えてあげられる社会人としての常識、マナーも、画面越しにしか顔を合わす機会がなければ、なかなか伝えることもできません。新入社員の側でも「自分は本当にこの会社に入社したのだろうか?」と、どこか現実味を感じられずにいる人も多いと思います。

そんな時、入社した会社への帰属意識をしっかりと感じることができるよう、形に残る入社記念品を配布してあげるのもひとつのコミュニケーションかもしれません。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。