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記念品にオススメ! 防災グッズ

〈2020.10.6〉

防災グッズは、必要性を分かっていながらも「自分ではなかなか用意出来ない」というアイテムの最たるものです。

2019年7月に行われた調査によると、「災害が起こったら怖い」「災害や防災に対して意識している」という人が全体の60%いるのに対して、「実際に備えができている」という人はまだまだ少ないのが現状です。

例えば、

「日用品、水食料などを備蓄している」、「避難場所、避難所を確認している」という人は全体の46%のみ。

「非常用持ち出し袋を用意している」人は23.5%、「モバイルバッテリーを携帯している」人は24.5%、「ハザードマップを確認している」人は30%でした。

「災害に対する備えはしなければならない」と思っていながらも、なかなか実行できていないというのが現状のようです。

※記事内の数値は株式会社マクロミル調べ

基本的に贈り物は「まだ持っていないけど、欲しいと思っていたもの」を贈ると、とても喜ばれます。また防災への備えについて改めて考える良いきっかけの提供にもなるでしょう。もちろん本当に災害が起こった時にその防災グッズが役に立てば、何よりです。

色々な意味で、防災グッズは記念品としてオススメのアイテムです。

人気の高い防災グッズは?

非常用持ち出し袋

災害が起こった時、速やかに避難できるよう準備を整えておくことは、とても重要なことです。

しかし、いざ非常用持ち出し袋を自分で用意しようと思っても「どんな内容で用意をすればいいのか分からない!」と思われる方も多いのではないでしょうか?

そういう人にとって、必要なものがあらかじめセットされた「非常用持ち出し袋」はとても便利でありがたいものです。

セット内容に応じて価格帯にもかなりの幅がありますので、さまざまなご予算に対応可能。

また、名入れ工房では基本的なセット内容に加え、ご希望に応じたアイテムをプラスすることができるのも魅力の一つです。(お見積もりについては、スタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ)

【非常用持ち出し袋は各家庭の事情に合わせてカスタマイズしておきましょう】

避難所での生活にどんなものが必要なのかは、それぞれのご家庭によって異なります。ご家庭の事情に応じて非常用持ち出し袋をカスタマイズしておくのがオススメです。

例えば女性のいるご家庭なら、生理用品やサニタリーショーツ、尿漏れパッドなどを持ち出し袋にプラスしておきましょう。水の使用にかなりの制限がある状況も想定されます。清潔を維持するため、使い捨ての下着や簡易ビデなども用意しておくと便利かもしれませんね。

小さなお子様がいるご家庭の場合は、粉ミルクや哺乳瓶、オムツ、除菌シート、抱っこひもなど、通常の子育てに使用しているものがマストアイテムなのはもちろんのこと、ストレスの多い閉鎖空間である避難所では、小さい子の泣き声が問題視されることも多いといいます。お子さんがぐずった時、あやしてあげるためのお気に入りのオモチャなども用意しておくと良いでしょう。

体調を崩しやすい高齢者がご家庭にいる場合は、特に注意が必要です。避難所での生活も、なるべく体に負担をかけない工夫が不可欠。床の硬さや冷たさを和らげてくれる毛布やカイロ、エアタイプのマットレスなどを用意しておくと安心です。日頃使用している常備薬なども忘れないように準備しておきましょう。

>>非常用持ち出し袋の一覧ページはこちら

モバイルバッテリー

災害時、スマートフォンやタブレットといったデジタルデバイスを使って情報収集をするのは、今や常識です。しかしそれができるのは、デバイスのバッテリーが生きているからこそ。

大きな災害があった直後は、電気の供給が止まってしまうこともままあります。停電時に備え、ある程度容量のあるモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

一方、携帯性の高いモバイルバッテリーを持っていると、外出先で被災した際に役立ちます。災害時は、交通機関が麻痺したり混雑したりすることが多いので、帰宅にもいつも以上の時間がかかることが予想されます。

そんな時、スマートフォンなどのバッテリーをより長く保たせてくれるモバイルバッテリーは、心強い味方になります。

>>モバイルバッテリーの一覧ページはこちら

ダイナモ式ラジオやトーチ

停電していても使えるダイナモ式のラジオやライトは、災害時とても役に立ちます。

最近では、ダイナモ式と充電式両方に対応したタイプもあるので、色々とチェックしてみてくださいね。

>>ラジオ・ライト一覧ページはこちら

救急セット

通常であれば、私たちは怪我をしたらすぐに病院にかかることができ、緊急の場合は救急車が病院まで搬送してくれます。

しかし大規模災害の発生時には、そうした公助の力はあまりアテにできません。互助・自助の努力が必要です。

1995年に起こった阪神淡路大震災では、建物に閉じ込められたり生き埋めになった人のうち、救助隊などの公助の力に救われた人は全体のわずか2.5%でした。

残りの97.5%は互助・自助の力で、そのピンチを切り抜けたのです。

また、大きな災害の時には自分や家族が怪我をする可能性も大いにあります。そんな時、手当のための道具が揃っている、手当てをするための知識があるというのは、とても重要なことです。

そんな備えへの第一歩としても、救急セットは非常に贈る価値の高い記念品と言えるのではないでしょうか。

>>救急セットの一覧ページはこちら

企業の防災対策

もし就業時間中に被災したら?

余談ですが、近年では、企業にも災害対策が求められています。

本来、大規模災害が発生した時は、むやみに帰宅するよりも、ある程度事態が落ち着くまで安全な場所から動かない方が良いと言われています。災害直後に安易に移動を開始することは極めて危険だからです。

停電していれば、陽が落ちて真っ暗になった道にも街灯は灯りません。色々な場所で火災や崩落などが発生している可能性もあります。地面が瓦礫だらけかもしれない、陥没しているかもしれない、途中でトイレを使える場所もないかもしれない。そんな状況の中、無理に帰宅しようとすることは、決して得策とは言えません。

場合によっては、命に関わる二次災害を引き起こす可能性もあります。

そうした理由から、就業中に被災した場合に備えて、多くの企業では社員を安全に待機させるための食料や水毛布などを備蓄しています。

社員向けの記念品なら災害時の帰宅支援セットなどもオススメ

被災直後は無理に動かない方が良いとは言え、社員にもそれぞれ家族や安否を確認したい相手などもいるでしょう。どこかの時点で、一度は帰宅することになります。

その際、無事自宅に帰りつけるよう帰宅支援のセットを用意している企業もたくさんあります。

>>帰宅支援セットの一覧ページはこちら

就業時間外の被災

就業時間外に大災害が起こった場合、企業はまず従業員の安否確認を行います。

しかし、災害発生時は電話が繋がりにくいもの。災害伝言ダイヤルなどを活用し、あらかじめ安否を確認する方法を社内で決めておく必要があるでしょう。

また、災害などの非常事態に事業を継続していくために、災害対策本部に参集するメンバーなども平時のうちに考えておきましょう。

防災グッズの記念品は災害への備えについて考える良いキッカケ

防災グッズは、物理的にもらった人にとって役立つのはもちろん、災害への備えについて考える良いきっかけにもなります。

いざという時、大切な顧客や社員、その他のステークホルダー(利害関係者)の命が守られるよう、記念品に防災グッズという選択肢、いかがですか?

この情報が、皆さまの記念品選定の一助となれば幸いです。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。