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もらって嬉しい記念品 モバイルバッテリーの選び方

〈2020.10.5〉

近年、スマートフォンをはじめとした、あらゆるデジタルデバイスを多くの人が利用しています。タブレット端末、Bluetoothイヤホン、Bluetoothキーボード、そのどれもが外出先で充電が切れるととても不便です。そんな不便を解消してくれるのが、モバイルバッテリー!

ここ数年、記念品としてモバイルバッテリーを贈ろうと検討される方も多くなってきました。

ただ、モバイルバッテリーは容量・大きさ・価格の違いが良く分からず選びにくい、という側面があります。また一時期、モバイルバッテリーが爆発・炎上する事件などがニュースを騒がせたことから、モバイルバッテリーというアイテムそのものの安全性が疑問視された時期もありますよね。

「一体、どんなモバイルバッテリーを選ぶのが適切で、安全なのか?」と頭を悩ませておられる方も、多いのではないでしょうか。

商品購入レビューを読んでも、同じ商品を買っているにも関わらず高評価・低評価に著しく評価が割れていて、どうにも良し悪しが判断できない…、ということも、モバイルバッテリーというアイテムにおいてはよくあることです。

そこで、ここではモバイルバッテリーの容量の見方や安全性について、そして「同じ商品でありながら、人によってどうしてそこまで大きく評価が分かれることがあるのか?」という理由について、詳しくご説明していきたいと思います。

モバイルバッテリーの容量について

モバイルバッテリーの容量はmAhで表されます。読み方はミリアンペアアワー。mAhは1時間で放電できる電流の容量を指す言葉です。

販売されているモバイルバッテリーの容量は商品によってさまざまで、2,000mAh程度のものもあれば30,000mAhもの容量があるモバイルバッテリーもあります。

基本的には、容量が大きくなればなるほど商品のサイズも大きくなります。

IPhoneXの電池容量が2,716mAhだと言われていますから、その10倍以上の容量である30,000mAhのモバイルバッテリーなら、かなりの大容量であるということがわかりますね。

単純に考えれば30,000mAhのモバイルバッテリーを使えば、iPhoneXが11回充電できるということになります。しかし、実際にはたとえ30,000mAhのモバイルバッテリーを使っても、iPhoneを11回充電することはできません。

なぜなら、モバイルバッテリーの実容量は表示されている容量の60~70%程度だから。これは商品が不良品だからでも、メーカーがユーザーを騙そうとしているからでもなく、実はほとんどのモバイルバッテリーに共通していえることなんです。

モバイルバッテリーの表示容量と実用量が違うのはどうして?

商品に表示されている容量は、モバイルバッテリー本体に搭載されているリチウム電池の容量です。

モバイルバッテリーにはリチウム電池の他に、本体を正しく作動させるための内部基板などが内蔵されています。それを動かすためにも、電力は必要なわけです。つまり、リチウム電池の容量すべてが、充電のために当てられるわけではない、ということ。

どんなモバイルバッテリーでも、実際に充電のために使うことができる容量は、表示されている容量の6~7割程度です。

ただこのことをあらかじめ知っていなければ、表示されている容量通りにスマートフォンやタブレット、その他のデジタルデバイスを充電できると思ってしまうのも無理はありません。

モバイルバッテリーの商品レビューに「表示されている容量が嘘」「不良品」といった酷評が紛れるのは、そのせいでしょう。

ユーザビリティを考えれば、メーカー側がもう少し親切な表示をするべきかな…という気がしますね。

用途に応じて容量を選ぶ

モバイルバッテリーを選ぶ際は、用途に応じて適切な容量を選ぶのがオススメです。

例えば、「夕方頃にスマートフォンの充電がなくなってしまうのを、夜までもたせる程度で良い」という用途であれば、それほど大容量のモバイルバッテリーは必要ありません。むしろ携帯性を重視して、軽く小さいモバイルバッテリーを選ぶのがおすすめです。

一方、「出張に持って行く」「旅行に持っていく」「災害の備えとして」といった用途でモバイルバッテリーを選ぶ場合は、ある程度大容量のものでなければ対応できません。

商品によってはライトとして使える機能を備えたものなどもありますので、災害用の備えとしてモバイルバッテリーを用意する場合は、そういうアイテムもおすすめです。

ちなみに記念品としてよく売れているのは、大容量タイプよりも携帯性の良さを重視した軽量のモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーの安全性について

一時期、モバイルバッテリーが極端に加熱したり、発火・爆発したりする事件が相次ぎ、モバイルバッテリーの安全性が問題視されていました。

外出先でデジタルデバイスを充電できるモバイルバッテリーは、とても便利なアイテムです。しかし、たとえどんなに便利でも、使っていていつ出火・爆発するか分からないようなものは、誰も使いたいとは思いません。

安全なモバイルバッテリーと、そうでないものを見分ける方法のひとつに、「PSEマークの有無」があります。

PSEマークとは、国が定めた安全基準に適合する電気製品につけられたマークのこと。

モバイルバッテリーは2018年2月から、PSEマークの取得が必ず必要な商品となりました。

2020年現在、原則として市場に出回っているモバイルバッテリーには、すべてこのPSEマークが入っているはずです。もちろん名入れ工房が販売しているモバイルバッテリーも、すべてPSEマーク取得済みの商品です。

ただ、フリマアプリなどで購入したモバイルバッテリーにPSEマークがなかった、といったトラブルなども未だに散見されますので、この点においては注意が必要です。

モバイルバッテリーは名入れ範囲が比較的大きい

モバイルバッテリーは、名入れ範囲が比較的大きい商品が多いのも特徴のひとつです。企業団体のロゴを入れたい、学校の校章を入れたいといった場合でも比較的レイアウトしやすいでしょう。

もちろん宣伝用アイテムとしてのアド効果も抜群です。

自分で調べて購入するのがとても面倒…、だからこそ贈ると喜ばれるアイテム

ここまででご紹介したとおり、正しい知識を持ってモバイルバッテリーを選ぼうと思うと、商品について調べる時間や手間がそれなりに必要です。

そのせいか「モバイルバッテリーが欲しい」と思っていてもなかなか自分で注文するに至らない人も多くいます。

そういう人にとって、記念品という形でモバイルバッテリーをもらうことができるのは、とても嬉しいことなのではないでしょうか。

またモバイルバッテリーは、かなり大容量の商品でも、「片手で持てないほど大きい! 重い!」ということがない、持ち運びや配布が楽なアイテムです。そういう点でも、記念品としてオススメ!

もし商品についてご不明な点、ご心配な点などがお有りの場合は、どうぞお気軽にスタッフまでお問い合わせくださいませ。

この情報がお客さまの記念品選びの一助となれば幸いです。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。