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こんな時代だからこそ! 人気の健康増進アイテム3選

〈2020.10.9〉

リモートワークの普及や時差出勤、ソーシャルディスタンス。

2020年、私たちのライフスタイルは大きく変化しました。

特にオフィスワークからリモートワークに勤務形態が変わった方は、

「満員電車での通勤がなくなって、快適になった」
「苦手な上司や同僚と会わずに済んで楽になった」

といった良い変化があった反面、

「自宅では集中できない」
「孤独感に苛まれる」
「運動不足で太った」

など、思わぬ副作用に悩まされることも多いようです。

しかしこんな時代だからこそ、コロナに負けず、心身ともに健やかでありたいものですよね。

そこで今回は、人々の健康維持・増進に寄与する記念品を厳選して、3種類ご紹介したいと思います!

ウォーキングのお供! 万歩計・歩数計

通勤が無くなったことで、「歩かなくなった」「運動不足になった」という方は多いのではないでしょうか?

運動不足は私たちの健康に、深刻な悪影響をもたらします。

ずっと同じ体勢で座っていることで、エコノミー症候群などのリスクが高まることは有名ですね。運動不足が不眠症の原因となることもあります。

また、
「座りすぎの死亡リスクは最大40%増」
「一日中座ったままででいると、健康寿命が7年縮む」
「1時間座り続けると22分寿命が短くなる」
なんて説もあります。

まあ、さすがにこの説は少し極端ですが(笑)

日本は世界でも座っている時間が最も長い国だと言われていますが、その一方で世界でもトップレベルの長寿国です。この事実からも、座っている時間の長さだけが寿命を決める要因ではないということは明らかでしょう。

というか、逆に「ずっと立ちぱなしでいると健康に悪い」という説などもあり、この手の健康論は、完全な正解を見つけ出すのもなかなかに困難です。

とはいえ、確かにずっと座りっぱなし、または立ちっぱなしでいるよりは、一定時間ごとにストレッチをしたり、少し歩いたりするほうが健康的であることには違いありません。

無理のない範囲で、定期的に運動する習慣を作ることができれば、なお良いですよね

何もいきなりハードなトレーニングをする必要はありません。健康のために運動したつもりが、膝や腰を痛めてしまい、結果的にいっそう体を動かす機会が減ってしまった…、なんてことになったら本末転倒です。

運動は、怪我のリスクが低く、ランニングコストがかからず、自分のペースでできるものが一番!

そう考えると、やはりオススメなのはウォーキングです。 なにせただ歩くだけですから。高い入会金も、特別な道具もいりません。ウォーキングは、安全性・コスパ共に非常に優れた有酸素運動です(もちろん、ウォーキングでも頑張りすぎは膝や腰を痛める元です。無理はいけません)。

そして万歩計は「今日は何歩歩いたかな?」と、日々の頑張りを可視化することができる、ウォーキングのお供に最適なアイテムです。

昨今では、スマートフォンの歩数計アプリで歩数を計測することもできますが、バックグラウンドで常に作動しているこの手のアプリは、モノによってはバッテリーの消費を早めてしまったり、スマートフォンの動作を鈍くしてしまう…といった弊害もあります。

万歩計や歩数計の出番は、まだまだ十分にあると考えてOKでしょう。

ウォーキングは血糖値の上昇を抑えたり、うつ病の予防になったりと、身体にも心にも良いことづくし。

メンタリストのDAIGOさんによると、30分程度の有酸素運動には、抗うつ剤と同じ程度の効果があるそうです。

「お散歩がてら楽しく歩いて、心身の健康を取り戻そう!」

そんな思いを込めて、万歩計・歩数計の贈り物はいかがでしょうか?

>>万歩計・歩数計の一覧ページはこちら

血行促進! マッサージグッズ

運動不足やストレスは、血行不良を招く要因のひとつでもあります。

血行、つまり血液の流れが体内で担う役割は、全身に栄養や酸素を行き渡らせ、老廃物や二酸化炭素を排出するというもの。

この血行が滞ると、肩こりや腰痛、関節痛、便秘、肌荒れ、食欲不振、不眠、冷え性など、本当にさまざまな不調が体に現れます。

特にデスクワークに従事する人は、肩こりや腰痛に日常的に悩まされている人が多いですよね。

マーケティングリサーチ事業を行う株式会社バルクの調査によると、「肩こりを感じたことがある」という人は全体の約7割にものぼるそうです。

【参考】肩こりに関する調査
https://www.vlcank.com/mr/report/094/

また、血行不良は女性の場合、ひどい生理痛や生理不順などを引き起こすことも…。

こうした血行不良を防ぐためには、運動やストレッチ、半身浴、マッサージなどがおすすめです。しかし、定期的にジムやマッサージ店に通いたくても、仕事が忙しかったり、時世的に難しいということもあります。

セルフマッサージを行いやすくしてくれるマッサージグッズは、そんな今の時代にピッタリの記念品のひとつです。

>>マッサージグッズの一覧ページはこちら

怖い歯周病予防に電動歯ブラシ

歯周病は、プラーク(歯垢)の中の歯周病菌が歯茎に炎症を起こし、徐々に周りの組織を破壊していく細菌感染症です。

どちらかというと「高齢の人がかかる病気」というイメージですが、実は若い世代にとっても他人ごとではありません。厚生労働省が2011年に行なった歯科疾患実態調査によると、30代の約8割が歯周病に罹患しているそうです。

歯周病は重症化すると、歯を失うだけではなく、全身の健康にも大きな悪影響を及ぼすことが分かっています。

例えば歯周病の人は、そうでない人に比べて脳梗塞のリスクが2.8倍高く、狭心症、心筋梗塞、動脈硬化といった重大な病気のリスクも高くなります。

老化を促進したり、高齢者の誤嚥性肺炎の原因になったりもします。

また、妊娠中の女性が歯周病に罹患している場合、早産や早期低体重児出産につながるリスクが、そうでない人と比べて7倍も高くなるとも言われています。

歯周病の原因は、磨き残したプラークです。

歯周病を予防するためには、しっかりとした歯磨きや、定期的な歯科医院でのメンテナンスが重要。最近は多くの歯科医院でブラッシング指導を受けることができますし、自分の歯磨きで何%プラークが除去できているのかなどを、数値で確認することも可能です。

自分は正しく歯磨きできているのか? もしできていないとすれば、何を改善すれば良いのか? こうしたことを専門家の手を借りて把握しておくのは、将来の健康のためにも、とても大切なことだと言えるでしょう。

昔は虫歯や歯周病になってから、やっと歯科医院を受診する人が多かったそうですが、今は健康に対する人々の意識が向上したこともあり、予防のために歯科医院に通っているという人も増えてきました。

「年齢を重ねても、なるべく多く自分の歯を残したい」

これは、多くの人に共通するのぞみです。

電動歯ブラシの記念品は、そうした人々の健康増進への願いにしっかりとマッチしたおすすめの記念品です。

>>電動歯ブラシの一覧ページはこちら

まとめ

健康維持・健康増進に役立つ記念品3選、いかがでしたか?

怪我をしたり病気になったりして初めて、それまで当たり前に享受してきた健康のありがたみを知る…というのはよくある話です。しかしできることなら、なるべく早い段階で健康の重要性を認識し、それを維持できるのが一番ですよね。

記念品のご担当者様は、どなたも「この記念品をもらう人が少しでも喜んでくれるように」と一生懸命に商品選定をされます。

健康維持・増進に寄与することができるアイテムをご提案することで、そうしたご担当者様のお役に立てれば、私たち名入れ工房スタッフにとっても幸いです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。